佐野常民 生誕200年記念映像
日本赤十字社の創設をはじめ、多方面で輝かしい功績を残した佐賀の偉人である佐野常民。
佐野常民の残した輝かしい功績を「未来」へと受け継ぐため、令和4(2022)年に、佐野常民生誕200年を記念した映像を制作しました。
この映像では、ナレーターを大人気講談師「六代目 神田伯山氏」に、また、脚本を、第81回米国アカデミー賞短編アニメーション賞 受賞作である短編アニメーション作品『つみきのいえ』の脚本を担当した「平田研也氏」に務めていただきました。
映像内容
佐野常民が残した輝かしい功績のひとつ、博愛社設立。大変な困難の中、当時の日本にまだなかった赤十字の理念を持つ組織をこの国に誕生させ、人々に広め発展させたことを伝える。
佐野がもつ人間性や、医学を学び、人を慈しむ心をもったこと、パリ万博での出会い、そして、それを育んだ佐賀の風土があったから為しえたことで、その「志」は現在、そして未来へと受け継がれていることを描いている。
佐野常民 生誕200年記念映像