【お知らせ】江藤新平と鍋島直正を主人公とした漫画『さがドーン』が週刊漫画雑誌『モーニング』に掲載されました

佐賀県では、令和6年(2024年)の江藤新平没後150年を契機に、佐賀戦争とともに消されてしまった江藤の功績に光を当てて「真の復権」を図る「江藤新平復権プロジェクト」を展開しています。
このたび、警察女子のリアルを描いた人気漫画『ハコヅメ』の作者・泰 三子(やす みこ)氏が描く超本格幕末譚『だんドーン』の番外編として、江藤新平と鍋島直正を主人公とした『さがドーン~江藤新平と肥前の妖怪~』が週刊漫画雑誌『モーニング』に5月14日発売号から6月11日発売号まで5週連続で掲載されることとなりました。
県では、県内はもとより、全国の皆さんに江藤の功績を知っていただくため、オリジナル漫画の雑誌掲載に合わせて、江藤の功績にゆかりのある最高裁判所や国会議事堂等がある永田町駅へ駅ばりポスターを実施し、県内書店や県内のコンビニ等でもポスターを掲示いただいています。
記
1 週刊漫画雑誌『モーニング』への掲載
(1)発売日:令和8年5月14日(木曜日)※以降5週連続掲載で完結
(2)掲載媒体:週刊漫画雑誌『モーニング』24号~28号/講談社
(3)その他:『モーニング』24号の表紙は『さがドーン』になっています。
2 永田町駅ばりポスター
(1)期間:令和8年5月4日(月曜日・祝日)から5月14日(木曜日)まで
(2)場所:永田町駅構内(有楽町線、半蔵門線、南北線のポスター掲示板 最大63箇所)(東京都千代田区永田町1丁目11-28)
(3)ポスターデザイン:【ポスター】江藤新平×鍋島直正を主人公とした漫画「さがドーン」
