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【お知らせ】鍋島直正公銅像銘板の着色補修作業を実施します

 幕末維新期に、西洋科学技術の積極的な導入と教育制度の充実による人材育成により、明治維新をリードした稀代の名君・佐賀藩10代藩主鍋島直正公。直正公の生誕200年を機に、その功績を顕彰するとともに、子どもたちのふるさと学習や健全育成を促進し、佐賀の新たな観光資源として地域の活性化に寄与することを目的に、平成29年3月4日に鍋島直正公銅像が建立され、併せて佐賀の偉業等に関する銘板15枚が設置されました。
 このたび、銘板設置から9年が経過し、経年劣化による塗装の剥がれ等を補修するため、下記のとおり、銘板2枚の着色補修作業を実施します。 

 

記

 

 1 実施期間 令和8年10月5日(月曜日)から令和8年10月9日(金曜日)まで

 

2 実施場所 佐賀城鯱の門北側(佐賀市城内)※銅像建立地

 

3 実施内容 鍋島直正公銅像銘板15枚のうち2枚(銅像西側:直正公の経歴及び功績に関するもの)の着色補修

 

4 留意事項

・作業は銅像周辺に安全柵を設置するなど、安全対策を講じた上で、銅像建立地で行います。そのため、期間中は間近で直正公銅像や銘板をご覧いただくことができません。

・また、実施期間について、作業の進捗状況によって開始日及び終了日が前後する可能性があります。

 

   

【参考】鍋島直正公銅像の基本情報
 
■建立趣旨
 生誕200年を機に、藩政再建のための行財政改革、科学技術・産業の振興、藩校の教育改革による人材育成などの功績を顕彰するとともに、子どもたちのふるさと学習や健全育成を促進し、佐賀の新たな観光資源として地域の活性化に寄与することを目的に鍋島直正公銅像再建委員会が建立。
 銅像の向きは直正公が最も重視した警護対象地であり、また西洋の先進文化・技術導入の窓口であった長崎方面を向いている。
 
■銅像名    鍋島直正公銅像
■銅像の高さ  地上高約8.5m(銅像4m、台座4.5m)
■銅像の重量  約2000㎏(リン青銅製)
■銘板     直正公の功績、再建事業の経緯、寄付者等を紹介した15枚を設置
■建立地    佐賀城鯱の門北側(佐賀市城内)
■建立日    平成29年3月4日(土曜日)
■建立者    鍋島直正公銅像再建委員会
 
※再建委員会からの寄附の申し出により、銅像一式を佐賀県で受領しており、銅像の維持管理を県で実施しています。